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RynCam – Política de Privacidade

Última atualização: 2026-09-15

RynCam プライバシーポリシー

施行日:2026年9月15日

RynCam(以下「本アプリ」)は、devryner(以下「運営者」)が提供する iOS・Android 向けカメラアプリです。本ポリシーでは、本アプリがどのような情報をどのような目的で取り扱うか、そして利用者がそれをどのように管理できるかを説明します。

概要

  • 会員登録やアカウントはありません。氏名・メールアドレス・電話番号はお預かりしません。
  • 撮影した写真と自分で作ったフィルタは端末内にのみ保存され、運営者に送信されることはありません。
  • クラッシュレポートと利用統計は、初回案内の最後のページでオンの状態で表示されます。始める前にオフにでき、設定からもいつでもオフにできます。
  • 広告を表示せず、広告識別子(IDFA・広告 ID)を収集せず、他社のアプリやウェブサイトをまたいで利用者を追跡しません。
  • 個人情報を販売しません。

1. 取り扱う情報と目的

1.1 カメラと写真

  • カメラ — ファインダーの表示と撮影に使います。画面に映る映像は端末内でリアルタイムにフィルタをかけるだけで、外部には送信しません。
  • 写真ライブラリ — 撮影した写真を端末の写真ライブラリ(ギャラリー)に保存し、アプリ内アルバムでの表示・共有・削除に使います。
  • 工房で選んだ写真 — 写真の色とコントラストを読み取る、または作業台に載せるために、端末内でのみ使います。
  • 共有 — 利用者が共有をタップすると、元のファイルを端末の一時フォルダに書き出してシステムの共有シートに渡します。送信先は利用者が決めます。

運営者は利用者の写真を受け取ったり見たりすることはできません。本アプリは位置情報の権限を求めないため、写真に位置情報を記録しません。写真ファイルには焦点距離・ISO・シャッター速度などの撮影情報(EXIF)が含まれます。

1.2 モーションセンサー

水準器を表示するために端末の傾きを読み取ります。この値は保存も送信もしません。

1.3 端末に保存される情報

アプリの設定、自分で作ったフィルタ、初回の案内を終えたかどうか、統計送信への同意の有無、(Android)最後に確認した購入状態を、端末内のアプリ専用領域に保存します。これらは運営者に送信されず、アプリを削除すると一緒に消去されます。iOS では端末のバックアップ(iCloud バックアップなど)に含まれる場合があり、Android ではアプリデータのバックアップを使用しません。

1.4 購入

RynCam Pro は App Store または Google Play での買い切り購入です。決済と支払い情報は Apple または Google が処理し、運営者はその情報を受け取りません。本アプリは購入が有効かどうかのみをストアに確認します。決済には各ストアのプライバシーポリシーが適用されます。

1.5 画面の文言(翻訳)の取得

本アプリは、画面の文言の最新の翻訳を運営者が運用するサーバー(l10n.devryner.com)から取得します。このリクエストには端末識別子、アカウント、写真、利用履歴は含まれません。ただしインターネット通信の性質上、サーバーは端末の IP アドレス、リクエスト日時、リクエスト先のアドレス、端末が標準で送る情報(User-Agent など)を受け取り、サービス提供とセキュリティ・障害対応のためにサーバーのアクセスログに一時的に残ることがあります。

1.6 クラッシュレポートと利用統計(任意)

「匿名の統計を送信する」がオンの間だけ、次の情報が Google の Firebase CrashlyticsGoogle Analytics for Firebase に送信されます。この設定は初回案内の最後のページでオンの状態で表示され、始める前、またはその後の設定でオフにできます。初回案内を終えるまでは何も送信しません。

  • クラッシュレポート(Firebase Crashlytics) — アプリの異常終了やエラー発生時のスタックトレース、アプリのバージョン、端末モデル、OS バージョン、メモリ・ストレージの状態、発生日時、このインストールを区別するランダムな識別子
  • 利用統計(Google Analytics for Firebase) — 初回起動・セッション・アプリの更新・アプリ内購入などの自動収集イベント、アプリのバージョン、端末モデル、OS バージョン、言語、おおよその国・地域、インストールごとのランダムな識別子(アプリインスタンス ID)

氏名・メールアドレス・写真は含まれません。広告識別子は収集しません — iOS の広告識別子(IDFA)、Android の広告 ID と Android ID(SSAID)を読み取らないよう SDK を設定しており、統計の送信に同意しても収集されません。ランダムな識別子から利用者が誰かを知ることはできませんが、同じインストールからのレポートをまとめるために使われます。国・地域は IP アドレスから推定され、Google は Google Analytics が IP アドレスそのものを記録・保存しないと公表しています。

目的: エラー原因の把握、アプリの安定性向上、機能の使われ方の傾向の把握

オフにするには: アプリの設定でオフにすると直ちに収集が止まり、未送信のクラッシュレポートも端末から削除されます。オフにしてもアプリのすべての機能をそのまま使えます。

2. 保存期間

情報 保存期間
端末に保存される情報(1.3) 利用者がアプリを削除するまで
クラッシュレポート 収集日から 90 日
利用統計 Google Analytics のデータ保持設定に従い最長 14 か月。個人を特定できない集計レポートはより長く残る場合があります
サーバーのアクセスログ(1.5) セキュリティ・障害対応に必要な期間のみ保存し、その後削除

3. 第三者提供、業務委託、外国への移転

運営者は利用者の個人情報を販売したり第三者に提供したりしません。ただし 1.6 の任意項目に同意した場合、次のとおり取り扱いを委託し、その過程で情報が外国にある事業者へ移転されます。

項目 内容
委託先 Google LLC(Firebase)
委託業務 クラッシュ分析、利用統計の分析
移転する情報 1.6 に記載の情報
移転先の国 米国など Google がデータセンターを運営する国
移転の時期・方法 同意後のアプリ利用中に、暗号化されたネットワーク通信で送信
保存期間 第 2 項のとおり
拒否の方法と影響 「匿名の統計を送信する」をオフにすると移転されず、アプリの利用に制限はありません

Google による情報の取り扱いについては、Google プライバシー ポリシーFirebase のプライバシーとセキュリティをご覧ください。米国の個人情報保護制度については、個人情報保護委員会が公表している情報をご参照ください。

4. 利用者の権利

  • 統計送信への同意は、アプリの設定からいつでも撤回できます。
  • アプリを削除すると、端末に保存された情報はすべて消去されます。
  • 保有個人データの開示・訂正・削除・利用停止は、下記の連絡先までご請求いただけます。ただし運営者は氏名やメールアドレスのような利用者を特定できる情報を保有していないため、特定の利用者のデータを見つけられない場合があります。

5. 子どもの個人情報

本アプリは 13 歳未満の子どもを対象としておらず、子どもの個人情報を故意に収集することはありません。

6. 安全管理措置

  • アプリとサーバー間の通信は HTTPS で暗号化します。
  • 運営者のサーバーには、写真や利用者を特定できる情報を保存しません。
  • Firebase コンソールにアクセスできるのは運営者に限ります。

7. ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合は、このページに掲載し、上記の施行日を更新します。収集する情報が増えるなどの重要な変更は、アプリ内またはストアの説明で事前にお知らせします。

8. お問い合わせ